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もうすぐ2014年も終わりに近付いて、今年の僕は厄年フィーバーが半端なかったのですがみなさんいかがお過ごしでしょうか。年末は大掃除やら何やらで忙しい時期ではありますが、だからこそ狙い目な市場もあったりします。年末セールとか無意味に興奮しませんか?子供の頃は年始の新聞折り込みチラシが楽しみで仕方なかった僕です。お年玉の大半はお正月のハローマックとトイザらスに消えていたと思います。

話を戻しますと、年末というのはどこもかしこも「処分」という二文字が暗黙の了解みたいになってるのでそこを狙うと普段よりもお得にお買い物ができたりします。そこで今回は「マンガや小説」などの本に的を絞ってできるだけ安くまとめ買いをする方法をご紹介。書いてて思ったけど、これあんまり年末関係ないかも。笑

 

その1、ありとあらゆるブックオフを走り回る


まずは基本中の基本、みなさんご存知ブックオフをひたすらハシゴする方法です。ブックオフは買い取りの場合はどの店舗も一律同じ金額設定のようですが、販売に関しては店舗によって金額が全く異なってきます。近所の店舗では1冊300円するものが隣の駅の店舗だと100円なんてこともざらにあります。

しかも300円する方が本の状態が悪かったりするので後から100円で見つけた時にくやしい思いをするわけです。あ、これ僕の実体験ですね。後は店によって1000円ごとに50円分の割引券くれたりするのでそういう店舗で集中的にまとめ買いをするとクーポンの分お得になったりします。僕はこれをかなり使います。

最近は見かけなくなっちゃいましたが、250円ごとに50円分の割引券を配布するスペシャルデーみたいなのもありました。毎月何日とか決まってて、僕もこのセールをかなり利用させて頂いたわけですね。たぶんクーポンで2000円分くらいは安く購入しました。まだやってる店舗あるのかな。見つけたらラッキーです。

また、ブックオフはモバイル会員だか何だか登録した画面を店員に見せるとその日は1日中何を買っても何回買っても10%オフになるクーポンもありました。僕は登録していませんがこれを活用するともっと安く購入できるかと思います。店によっては曜日や日にち限定で他にも色々セールがあるから暇さえあればフラッと足を運んでしまいます。もはや完全にブックオフのマーケティング戦略に引っかかってますね。まぁ楽しいからいいや。

 

その2、Amazonで検索かける


これは意外とやってない人も多いかもしれませんが、Amazonで中古本を購入するのは場合によってはお得だったりもします。ただ注意点として、必ず商品ページからそのまま購入ボタンをポチるのではなく、中古品を出品してる業者の一覧を表示させて、その中から値段やら状態やらを比較して最も良さそうなのを購入するのがポイントです。レビュー評価などで文句を言ってる人の大半はよく確認もせずに良く分からない業者から買ってあれこれ不満を垂れています。自業自得なわけですが、そういう人は結構たくさんいるものです。

あともう一つ、出品情報の「良い」「可」「非常に良い」などはあんまり信用しないことです。出品者の個人的な主観で選んでる商品状態なので、実際に受け取ってみて何だこれは?なんてのも確かにあります。状態を気にするなら、その商品の詳細文をしっかり読みましょう。ここを記載してない業者からは僕は一切買いません。

例えば大量に本をサバいてる業者なんかだと、商品状態の詳細欄に個別で本の状態を書いていないところが多いです。面倒だからといってテンプレの文章「中古品なのでヤケやよごれ、やぶれ等がある場合がございます」などの文がそのまま全ての商品に書いてある。場合がありますって何だよって話ですよね。こっちはその商品の状態が実際にどうなのかを知りたいわけであって「一般的な中古本の話」なんかとうでもいいわけですよ。

「状態悪いかもしれないけど後から文句言わないでね」って商売は何か違うだろと思います。なので1冊1冊、簡潔でもいいからその本の状態が書かれているもの以外はたとえ安くても僕は買わないようにしてます。ただブックオフ系列のネットオフだけは例外で、状態が書かれていないけど試しに買ってみたところかなり奇麗な本が届きました。とりあえず読めれば良いって人は特に気にしないで誰から購入しても問題ないと思います。

Amazonの出品は大きく2種類あって、送料が無料のものと送料が別のものがあります。よく1円で出品されてる商品を見かけますが、あれは送料で300円とか取るので送料で儲けようとしてるわけです。見せかけだけも1円で表示してれば安いと思って飛びつく顧客がいるからそこをターゲットにしてます。なので必ず送料も含めた金額で安いか高いかを計算して購入するのがポイントです。全巻まとめ出品なんかもたまにあるので単巻でバラ買いするよりもそっちの方が狙い目です。1冊毎に送料とられてたら結構な金額になっちゃいます。

 

その3、ヤフオクで検索かける


リアルの店舗で見つからないものはネットで探しまくればいいので、Amazonの他にも本を販売してるサイトがあるなら色々と見て比較するのが大切です。ネットなら自宅にいながら全てのサイトを比較することができるので、そこそこ調べることに時間使えばその分だけ安く手に入れることができるわけですね。

そこで僕はAmazonの他にヤフオクをよく使います。ヤフオクの値段設定は出品者が自由に決めてるので、めちゃくちゃ安く手に入ることもあります。逆に誰もこの値段で買わないだろというあり得ない金額設定をしてる出品者も普通にいます。案の定そんな価格設定では需要がないからいつまでも売れないわけですが。

ヤフオクで検索かける時はちょっとコツがあって、商品毎にページがあってそこに出品者一覧が表示されるAmazonとはやり方が根本的に異なります。ヤフオクの場合、商品毎のページはないので純粋にキーワード検索で探し当てなければいけません。そのため表示させるために無駄にキーワードを盛り込んだ商品もズラーっと一緒に表示されます。これはかなりウザい。

インチキ商品やら情報弱者を狙った商品は別としても、例えばとある作品のコミックが欲しかったとして、その作品名だけで検索をかけると映画版のDVDが表示されたりグッズが表示されたり検索結果がかなりカオスなことになるわけです。それを一つ一つチェックしてたらキリがない。なので検索は複合キーワードで絞り込みが基本になります。最初にカテゴリーを指定してから作品名で検索をかけても割と絞り込めます。

全巻まとめて欲しければ「作品名 全巻」のように複合キーワードで検索をかけたり、カタカナ表記ではなく英語表記のタイトル名で検索してみたり色々試してみることです。中には出品タイトル自体を誤字脱字してる人なんかもいるのであえてこっちもわざと間違えたキーワードで検索かけてみたりすると誰も入札してないお得な商品を見つけることができたりします。普通に検索をかけて見つからない商品ほど競争率が下がるので普通よりも安く落札できるわけですね。他にも考えられる検索方法を色々試してみると良いと思います。

ヤフオクを利用する時の注意として、基本低にノークレームノーリターンが暗黙の了解になります。つまり買ってから文句言われても対応しないよ、というのが基本です。つまり完全に購入者の自己責任ということになります。売り手擁護のWebサービスです。この点がAmazonとは真逆ですね。Amazonは買い手擁護のWebサービスなので、買った側が文句言えばよほど変なクレームでない限りAmazonが返品の対応とかしてくれます。

Amazonの配送センターを通さず購入した場合は店舗との直接やりとりになる場合もありますが、基本的にAmazonで買ったものは返品・交換の対応可が多いです。ヤフオクの場合それがほぼ不可能なので購入する前にちゃんと商品の状態を読んだり出品者の評価を確認したり、気になる点は必ず質問欄で問い合わせて相手がきちんと誠意を持って答えてくれる人なのか確認することが大事です。めんどくさがって適当な返答をする人や曖昧にぼかして表現する人などからは買わないこと。買ってから文句言ってトラブルになることも普通にあります。

それでも全巻セットなどを購入する場合、1冊100円以下で購入できたりするので利用価値はあると思います。ブックオフで1冊1冊探しまわる手間も省けるので時間の節約にもなるわけです。ヤフオクで購入する場合もAmazonと同じで送料も含めた金額でいくらなのかをしっかりと計算しましょう。振込手数料も注意ですね。

 

というわけで、年末はみなさん必要ないものを一斉に処分する時期なのでブックオフもヤフオクも大いに盛り上がります。安い金額でもさっさと売りさばいてしまいたい人が多いので読みたいマンガや小説を一気に購入するチャンスです。とにかくリアル店舗もネット店舗も回転率が高いので頻繁にチェックすると良いかと思います。