コミケ86

 

今年の夏、生まれて初めてコミケというものに参加して来たのでその感想をできるだけ素直に書いて見ようと思います。東京ビッグサイトという場所まではるばる。ここは前にモーターショーで来たことがありますね。

 

とりあえず暑ぃ!くっそ暑いな何だこれ!タクラマカン砂漠か!


わざわざ人の少なくなる時間を狙って行ったのに駅着いたらディズニーランドの比じゃないくらい人がいてぶったまげました。これから電車に乗ろうという人たちでホームは埋め尽くされ、下りることもままならない状態。エスカレーター乗るのに5分はかかりました。何でやねん。あと湿度高ぇっ!!

加湿器の展示会やってるレベルに空気が潤っておりました。喉には優しいですね。アーティストは自宅で冬場はキノコが生えるくらい加湿器たくらしいですよ。どうでもいいウンチクですね。というわけでまだ会場にすら着いてないのに人に埋め尽くされました。日本ってこんなに人住んでたんだ。わぁ。

ようやく駅から地上に出られた僕は登山客のごとく深呼吸をしました。あぁシャバの空気はうまいぜ。そんなわけで待ち合わせしてる場所を探す僕ですが、見つからない。ここでワンポイントアドバイス。コミケの会場付近で待ち合わせは難易度高いのでお友達と一緒に向かいましょう。アイドルマスターのポップ的なのに人が群がってたので内容まったく分からないけど僕も並んでみたりしました。もうこの時点で待ち合わせる気ないですね。

てへぺろ。

 

変なデモやってる人がいたり、かき氷がバカみたいに売れてたり


コミケでかき氷売って1日でどんだけ儲けたのか個人的に一番気になるところでした。どっからあんなに大量の氷持ってきてるのでしょうか。謎は深まるばかりです。二次創作が何たらかんたらのデモをやってる人がいて、あぁ日本って平和だなぁとしみじみ感じました。

東京ビッグサイトへ伸びるあの一直線は見渡す限り人で埋め尽くされてて圧巻でした。帰宅中のコスプレイヤーの方々もいらっしゃって、特に進撃のコスプレしてる外国人の集団がクオリティ高くてガン見しちゃいました。外人さんが着るとコスプレに見えないから反則です。

いよいよ会場の目の前にやってきて、人の数も半端ないことになってきて、レイヤーだらけになってきて、

 

そして本気の人たちがいた


コミケ86

うおぉお……(以下省略)

これでも一番マシ(倫理的な意味で)な写真を載せました。命賭けて撮影してる感がひしひしと伝わってきます。てかみなさんいいカメラをお持ちで!レイヤーさんがいるところにカメラマンありというね。お邪魔しちゃ悪いから先を急ぐことにしました。けっこう知ってる作品が多くて外から見てるのは普通に楽しかったです。

会場に入るとあっちもこっちもコスプレだらけ!これは普通にイベントとして行く価値はあるなと思いました。しかも入場お金かかるのかと思ったら無料だったしびっくりです。そう言えばもっと外国人いるのかと思ったけど意外と見かけなかったですね。ナルトの格好してるアメリカ人とか期待してたんですが。

中に入ると西とか東とかエリアに分かれてて、目的のブースへと向かいました。今回は音楽制作を担当した作品のサークルさんに挨拶回りで来たのです。みんなクオリティの高いゲームを個人で作っちゃうからすごいですよね。この中から同人を超えて法人化しちゃうくらいの作品が出るのかもしれません。

 

ブースエリアは何と言うか、高校の文化祭みたいな雰囲気だった


写真がなくてすいません。探したけど見つかりませんでした。というかこの日は純粋に見るの楽しんじゃってカメラ忘れちゃったんですよね。というわけで他に書くこともないしこの辺で。一つだけ疑問なのが、冬コミって年末でしょ?コスプレくそ寒くないですか?みんな薄着で頑張るんですかね?それを確かめに行くのもありかもしれません。さて、我々も依頼を頂いた音楽制作の方に取りかかるとしますかね。コスプレ着用で。

ではではみなさん、冬コミ楽しんで!